2017年1月4日水曜日

最近は

空の旅を科学する 人工知能がひらく!? 21世紀の「航空管制」

を読んだ。

一般人にもわかりやすいように航空管制について書かれていた。
しかし、面白いかどうかで聞かれると、特に面白い本ではない。

著者の研究生活の描写(主に良いところのみ)が多いと思う。
~で出会った~~と共同研究ガー
~~で出会った~~と~~が知り合いで~~に駐在に行くことになったー

とか。そういうのがキライな人は読まなくていいと思う。

ただ、研究者として成功するためにはこういうコネクションとネットワーキングが大切なのは本当だとおもいます

2016年10月15日土曜日

Sound insulation - Carl Hopkins


たまには音響の本も上げておこうと思う。

僕にとってのバイブルのような本、Sound Insulationはリバプール大学音響学研究ユニット(Acoustics Research Unit)の現ユニット長、教授のカール・ホプキンス先生が書いている本。



Sound insulationがどういう本かというのを一言で表すと、現代版のCremer and HeckelのStructure-borne sound の本かなあと思う。(リンク以下)



Sound insulationがどの点においてCremer and Heckelをはじめとする他の音響の本よりも優れているかというと、技術者(現場で施工する人間)と研究者(研究室で計算してる(たまに実験する))の間をうまくつなぐような本だと思う。

今までの音響の本はどちらかに偏りすぎている本が多い印象があるので、この本はその合間を埋める感じ。

シャーロック・ホームズの思考術


シャーロック・ホームズの思考術を読んだ。

とりあえず脳みそはバイアスかけられやすいので、いろんなものに対して疑心暗鬼になっていないとだめなんだよ~っていう本。ちょうかんたんにいうと。





でも同時にこの本をよんだら、アン・トムソンの




これが頭に浮かんだよ。

2014年11月29日土曜日

哲学の賑やかな呟き 永井均

哲学の賑やかな呟き
永井均

これの一個前のほうが面白いけど、これも面白い



九鬼周造随筆集

九鬼周造随筆集 (岩波文庫)
九鬼 周造

クッキーは僕だよ!っていうすごいダジャレがのってる本


ある小さなスズメの記録 人を慰め、愛し、叱った、誇り高きクラレンスの生涯

ある小さなスズメの記録 人を慰め、愛し、叱った、誇り高きクラレンスの生涯
クレア・キップス

スズメと人間との間の愛。僕もこんなスズメ欲しいー!


猫語の教科書 (ちくま文庫)

猫語の教科書 (ちくま文庫)

なんでしょう、普通に心温まる猫と人間のお話です。ネコ目線からの。