2014年11月29日土曜日

哲学の賑やかな呟き 永井均

哲学の賑やかな呟き
永井均

これの一個前のほうが面白いけど、これも面白い



九鬼周造随筆集

九鬼周造随筆集 (岩波文庫)
九鬼 周造

クッキーは僕だよ!っていうすごいダジャレがのってる本


ある小さなスズメの記録 人を慰め、愛し、叱った、誇り高きクラレンスの生涯

ある小さなスズメの記録 人を慰め、愛し、叱った、誇り高きクラレンスの生涯
クレア・キップス

スズメと人間との間の愛。僕もこんなスズメ欲しいー!


猫語の教科書 (ちくま文庫)

猫語の教科書 (ちくま文庫)

なんでしょう、普通に心温まる猫と人間のお話です。ネコ目線からの。


偏屈のすすめ。 自分を信じ切ることで唯一無二のものが生まれる。

偏屈のすすめ。 自分を信じ切ることで唯一無二のものが生まれる。
フランソワ- ポール・ジュルヌ

F.P.Journeの時計を買いたい。彼のファンになった


命のビザを繋いだ男―小辻節三とユダヤ難民 山田 純大

命のビザを繋いだ男―小辻節三とユダヤ難民
山田 純大

三国志で関羽が死んで泣いた(小5)以来、グッと来た。


音のなんでも小事典―脳が音を聴くしくみから超音波顕微鏡まで (ブルーバックス) 日本音響学会

音のなんでも小事典―脳が音を聴くしくみから超音波顕微鏡まで (ブルーバックス)
日本音響学会

音に対する入門書。わかりやすく書かれてる!


日本資本主義の精神なぜ、一生懸命働くのか PHP文庫 山本 七平


日本資本主義の精神なぜ、一生懸命働くのか PHP文庫
山本 七平

実はこの本はプロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神と同じぐらい興味深いと思う。


論理のスキルアップ―実践クリティカル・リーズニング入門 アン トムソン

論理のスキルアップ―実践クリティカル・リーズニング入門
アン トムソン

これ全部できたら凄い。僕は間違いだらけ。


モモ (岩波少年文庫(127)) ミヒャエル・エンデ

モモ (岩波少年文庫(127))
ミヒャエル・エンデ

みんなが言うほどすごい本じゃないと思う。


何がヘン?この英語 (ラダーシリーズ) サラ・ブレーク

何がヘン?この英語 (ラダーシリーズ)
サラ・ブレーク

同じ間違いをしないように。




I'm good at sucking because I am Japanese!

日本の経済―Level 5 (ラダーシリーズ) (洋販ラダーシリーズ) 小林 佳代

日本の経済―Level 5 (ラダーシリーズ) (洋販ラダーシリーズ)
小林 佳代


都合のエエことしかかいてへん気がする


あかんやつら 東映京都撮影所血風録 春日 太一

あかんやつら 東映京都撮影所血風録
春日 太一

文字通りあかんやつらやなとおもったけど、凄い。こんな時代を体験したかった。


S先生のこと

S先生のこと 尾崎俊介

今年読んだなかで一番心に残ってる。





たとえ人間が孤独であるという事が真理だとしても、私はそうでないという幻想に酔いたい。酔っている間だけは少なくともこの冷たい真理を忘れられるから。(p.203)

フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー ダイヤモンド クリーン

フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー ダイヤモンド クリーン





一年使ったけど、歯が白くなった気がする。

★★★★★

悪魔の辞典 角川文庫

悪魔の辞典 角川文庫
アンブローズ・ビアス, 奥田 俊介, 倉本 護, 猪狩 博

気になった時にパラパラめくる本かな。

★★★




プログラマの考え方がおもしろいほど身につく本 問題解決能力を鍛えよう! アスキー書籍

プログラマの考え方がおもしろいほど身につく本 問題解決能力を鍛えよう! アスキー書籍

基礎的だけれども、重要な部分。ロジカルに考える機会が与えられる。




「...問題の解決策を示したわけではない。それは問題を回避する方法だ」

神の慰めの書 (講談社学術文庫)

神の慰めの書 (講談社学術文庫)

神をどのように理解するか、神とはどのような存在か、そして神に近づく事について。
★★★★★



自己を放棄し、無になれば神と合一する事ができる。

エックハルト説教集 (岩波文庫)

エックハルト説教集 (岩波文庫)

ドイツ人神学者・エックハルト(マイスター・エックハルト)がしていた説教集
★★★★★



エックハルトの思想は仏教的ともいわれるけれど、僕はなにかと類似的にこれを理解するのは反対。

聞く力―心をひらく35のヒント (文春新書)

聞く力―心をひらく35のヒント (文春新書)

阿川佐和子がどのようにインタビュアーとして成長してきたのか。



「ただ聞くこと。それが相手の心を開く鍵」

聖書男(バイブルマン) 現代NYで「聖書の教え」を忠実に守ってみた1年間日記

聖書男(バイブルマン) 現代NYで「聖書の教え」を忠実に守ってみた1年間日記
A.J. ジェイコブズ, 阪田 由美子

一言レビュー:聖書に書かれている戒律を守って1年間過ごした人物の物語。
★★★★★



気になった部分:
「飢えと渇きを覚えているといえばいい。彼らと同じ宴の席に着くことはできないが、自分も飢えて渇いていると。そうすれば、あれこれいわれないはずだ」
「大切なのは“〝正義を行い、慈しみを愛し、へりくだって神と共に歩むこと」